良くあるQ&A

ここでは、豊胸に関するよくある疑問や悩みあれこれをまとめてご紹介します。

手術の痛みはどの程度なのでしょうか?
手術にあたっては麻酔をかけて実施されますので、最中は痛みを感じることはまずありません。術後については方法や人それぞれで感じ方が異なりますが、多少の痛みはありますが、おおむね日常生活には支障がないケースがほとんどです。
胸の形が不自然にならないでしょうか?
以前はパック中心でしたが、現在は、パックの種類も多様化しまた、脂肪注入やヒアルロン酸注入などの多様な方法があり、それぞれにあった方法で実施していくので、以前より格段に改善されています。
会社勤めをしているので、外来で手術をしたいのですが?
かつては、必ず入院が必要でしたが、現在の技術では外来が可能になりました。外来については、局所麻酔を利用して実施します。
手術をした胸は他人が触って気がつきませんか?
カプセル膠着が起きなければまず問題はありません。
年を取ってから不自然にならないのでしょうか?
医師の技術がしっかりしていれば、皮膚や筋肉は自然に年齢を重ねるので、まず心配はないでしょう。
周りの人にばれないようにしたいのですが。
きちんとした技術のあるクリニックで行えば、形などが不自然でばれるということはありませんが、突然大きくなった場合、周りの人が大きさの変化で気がつくことはありえます。急な変化を避けたい場合はヒアルロン酸注入などで徐々に大きくしていくという方法もあります。
出産後の授乳などに支障はありますか?
パックを脇の下からアプローチする方法であれば、乳腺、乳管など授乳機能する部分には触れないので、安心で、支障はありません。
豊胸術はいろいろありますが、どの方法がいいのでしょうか?
それぞれの方法にメリットやデメリットがありますので、まずは自分の希望や不安を明確にして医師としっかり相談しましょう。長期的な効果の場合はヒアルロン酸がむかなかったり、パックの場合乳がん検査ができなくなるなど、それぞれに向き不向きがあります。じっくり相談して決めて下さい。
胸の感覚が弱くなると聞いたのですが、本当ですか?
一時的に感覚が鈍くなるというケースはあるようです。
シリコンジェルとか生理食塩水などはパックの中身のことですが、パックの外側自体は何でできているのですか?
バックそのものはシリコン膜で作られており、このような固形のシリコンは人工臓器にも使用されており、無害が証明されています。シリコン外膜については、スムース・タイプとテクスチャー・タイプの2種類があります。
スムース・タイプは表面が平滑で、術後にマッサージを必要とします。毎日決められたマッサージを実施することでカプセル拘縮という現象をできるだけ避ける必要があります。
テクスチャー・タイプについては、膜の表面がざらざらしており、膜の表面上に、細かな突起をつけることにより、インプラントの周囲のコラーゲン・ファイバーの配列を多次元化し、弾力性のあるカプセルを形成させ、カプセルの拘縮を最小限に抑制するという効果があり、こちらは術後のマッサージが不要で、一般的にはカプセル膠着はテクスチャータイプの方が発生率が低いと言われています。

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